釣行記

源流域の釣り

本格的な夏に近づいてきたこの日は昨年の7月下旬、例年よりアメマスの遡上は早く多くの釣果に恵まれましたが、川の水温も高くなり魚達も水の冷たい更に奥深い場所へ向かったのではないかと思い、私も上流域へ足を運びます。寒さが厳しい1月にこの日記を書い...
タックル

オールドルアー

上の写真は川釣りを始めてから集めてきたお気に入りのルアーコレクション。目にするとつい手が行き徐々に増えている気がします。オールドルアーと言っても様々で私が知っているものには限りがあります。当時いくらで売られていていつ頃から販売されていたのか...
釣行記

結氷前の湿原河川

12月中旬、日に日に気温は下がりいつもの川は氷に閉ざされていきます。既に下流域はほぼ結氷しており棹を振れない状況です。「釣りがしたい」この気持ちは変わりなく、焦っているのか「今年はもうお終いかな、結氷前にもう一本」などと頭の中はそればかり。...
よもやま話

よもやま話

その道の専門家ではありませんが、幼少期の頃の私はバッタやトンボ、ゲンゴロウといった昆虫類、カエル・サンショウウオなどの生き物が好きで、見つけては捕まえて家の物置で飼っていました。「あの虫を捕まえたい」という気持ちは今の自分の釣りと何も変わっ...
釣行記

湿原の釣り

釣りを始めて25年ほどになりますが、実際に足を踏み入れたことの無い魅惑を秘めた川も相当あります。それだけ多くの自然が残されていると思います。地図を見てはここら辺で魚が釣れるのではないだろうか?などと考えているだけでも楽しくなってしまいます。...
釣行記

相棒のルアー

11月20日、この日はいつもの相棒に仕事が入り、私一人での釣行になりました。この日の釣りを楽しみにしていた相棒、「自分行けないんで今日のために用意したルアーで釣ってください」とワレットごと私に預けてくれました。なので、遠慮なく使わさせていた...
山菜 キノコ

釣り場のキノコ

ご存じの方もいらっしゃるだろうが、川岸でちょくちょく見かけるのがキノコ。これを丸ごと食べたら、自分もスーパーマリオのように1upするのかもしれないなんて思ってはいけない。写真のキノコはヤナギの木に生えていたヤナギタケ(ヌメリスギタケモドキ)...
幻のイトウ

メーターオーバー

2022年7月10日、その日は前日から雨、湿原の川はいつもより水量が多く笹濁りの状態。産卵を終えたイトウは河口域で体力を回復し、6月を過ぎる頃より再び上流域へ遡上を開始する。この時期、大きなイトウを毎年何本も確認しており、確実に居るとの予想...
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