ルアーフィッシングにのめり込む私はルアーを集めるのも趣味の一つ。中でもオールドルアー(少年時代目にしたものも、釣りに夢中になってから見る機会が増えたものも)に強い思い入れがあり、中古屋さんに立ち寄っては気に入った品があれば購入している。興味をそそる目的か釣具店のレジカウンターで見られる釣果写真に写る大魚の口元には、当時手が届かなかった素敵なルアーがぶら下がっていたり、出掛けた川で水中の倒木にルアーを引っかけて回収しに行くと同じ場所にもルアーがあって回収してみると、それが超オールドスプーンだったなんてこともあった(持ち帰り綺麗に磨くわけだが塗装が剥がれボロボロになったルアーの方が思いの外釣れることもある)。見た風景やそこから想像上の光景を脳内に思い描くと、当時釣りをしていた人たちが必死に魚を追い求めていた様子が伺えるような気がする。私が勝手に思っているだけなのだが…兎にも角にも釣りが楽しくて仕方ないし、これで釣れたら面白いだろうと思うルアーはまだまだ沢山あるはず。見出しに写るお皿のルアーたちは言わずもがな歴代のオールドスプーン「バッハスペシャル、サラマンダー、クロコダイル」そして待望のイトウの鱗
こうしたルアーを手にすれば次回の釣行が待ち遠しくて仕方がなくなるのです(笑)
巡り巡って出会った我がコレクションの歴史を少しずつここに記していきたいと思います(投稿記事の片隅に掲載しここに纏める)
Heddon Tiny Torpedo

写真のルアーは昔のデザインを継承しスミスから販売されている現行品であると思われるが、歴史を持つアメリカの老舗ブランドHeddonのルアーを使ってトップの釣りを楽しみたいと思う(回転するペラに魚たちが集まってくるはず)。中華料理屋で担々麺を食べながら魚との出会いを連想していたが、GRAカラーに飛びついたのは私が先だったようだ😍
CORMORAN

手前のスプーンは14gの中央刻印のみ、奥のフラットフィッシュ似は無刻印(「Flatfish」や「Helin」のロゴやF4やX4などのサイズ表記)だったのでどちらもコーモランのルアーだと思う。この2つが同じ場所で売られていたということは、元の持ち主は当時お小遣いを握りしめ、この「パチモン」や「B級」と呼ばれる安価なルアーを使って釣りをしていた少年アングラーだったのかもしれない。
フルに活用することで本家同様めちゃくちゃ魚が釣れるツートップの「最強のコンビ」にしたいもの。
注文したメニューと一緒に撮るの忘れてた😮

パケ入りのヤムトランド他2枚にレトケと水色水玉模様の悪魔、年季の入ったルアーたちを配列してみる。ワレットへ並べ替えたり、フックを交換しながらイトウやアメマスへの思いを重ねる
