「ヤバい、見つかった💦」みたいな表情のバッタさん。未成熟なのか子供のような幼い顔つきに見えます。私の中ではバッタの思い出と言えば道南で捕まえたことのあるトノサマバッタ。幼稚園の遠足時だったか、鳥のように長距離を飛翔する彼を柄の長い白い虫取り網で偶然に捕らえたまでは良かったが、虫かごがなく帽子に入れていたら逃げられてしまった(ショックでしばらく半べそをかいていた)記憶がある

春先の4月、湿地で見つけたエゾサンショウウオの卵、昔捕まえては飼っていた。久しく見ていない親のサンショウウオが見たいなぁ~

流石に産卵する様子は目にできませんが、未だ見られるこの光景が嬉しい。私が好きなルアーサラマンダーはここからきているのかも

ザリガニと石貝の死骸はミンクの仕業か?硬いハサミは食べるのを断念したようです。写真を見る限り大きなザリガニだったのでしょう

特定外来生物に指定されたウチダザリガニ。捕まえて手持ちのザリガニルアーを添えて写真を撮ったらお怒りのご様子

「川の中にCDラパラが!」あまり目にすることがないドジョウの亡骸を目にしたので写真に撮ってみました。この流域にイトウはいませんがイトウの好物だと釣りの先輩が話していましたね

落ち葉漂う秋の渓流に甲羅発見?調べてみるとモクズガニらしく産卵のため川と海を行き来するとの記載が…サケ科の魚と同じで興味・関心が深まるところです。長旅お疲れ様でした

流れの淀みに川(ヌマ)エビの群れを発見、トラウト達の御馳走だ。小学生の頃エビの話題になり、近所の小川まで自転車を漕いで虫取りタモで捕まえに行きました🚵唐揚げが最高👍

ヤマエンゴサクに留まるクマバチではなくマルハナバチ。青紫色したこの花が私は好きなのだが、それは蜂も同じか。一度刺されたことがあるがその痛さは半端ないよ~(>_<)

大量のカエルの子供、オタマジャクシ。にょろにょろ泳ぐ彼らからやがて足が出て尾っぽが短くなってカエルになるとは全く想像つかない。不思議なものです、昔のよう漬物樽でまた飼ってみるか…

口寄せの術で呼び出したエゾアカガエル🐸(ウソ)いつも見る痩せたカエルと違い、昆虫類をたくさん食べたのか貫禄あるがっしりした外見は強そうな感じ。横綱だ

緑色した大きな昆虫はキリギリス科のツユムシ♀?静かにしていると時々「ジィ・ジィ」と小さく鳴く声が聞こえる。ぱっと見ではキリギリスに似ているけどよく見ると違う。顔が見たかった

3cmほどの細長い体と長い触角のツユムシ「露虫」♂和名は弱々しい外見(葉につく露を飲んで生きているから華奢)から付いたと思われるとあり、言われてみれば確かにそんな気がする

釣り場を藪漕ぎしていると、腰掛けバッグに可愛らしい緑色の小さな虫が二匹…では無く三匹。形状からオンブバッタという虫の幼虫に見えるのですが、触覚の長さから彼らもツユムシになるのかな?

7月初旬に見つけた若いキリギリス。羽が生え揃っていない未発達な状態で他のバッタ類と見分けがつかなかった。まだ鳴くことができず、ひたすら食べて成長する期間なのだとか。まだきかなそうな顔はしていない

お盆を過ぎた頃、釣り場へ行く途中の林道に出てきたフキバッタ。写真のバッタは羽が長い。私が好きな仮面ライダーとかダンバインはどう見てもバッタ🦗ダンバインはカブトムシか…

こちらも同じ場所にいたのでフキバッタと思うがフォルムが随分違い翅が短い。近づいていくと飛ぶというより跳ねて逃げていく。名前のとおりフキを食べるのだろう

彼の名はヒメギス。9月だったので「ボリボリ」が無いかと草むらをガサガサしている時に発見。ボディーのダークな色調に背中の鮮やかなグリーンがマッチしている

こちらはヒメギスの幼虫で背面の緑がなく地味め。撮影したのは6月下旬の湿原河川。小さな黒いキリギリスだが、無知な私はこの虫をコオロギだと思っていた(-_-;)

愛嬌のある顔でこちらを見ているのはツマグロバッタという昆虫だろうか。オスは鮮やかな黄色で翅先の先端部分が黒くなることが名前の由来らしいが、写真のバッタは若いのか翅が短く先端の黒は確認出来ないのでその種であるかは定かではない。写真を撮ろうする度に草陰に隠れるのだが、その時間が楽しかったな。
大丈夫、捕まえないよ(笑)
