釣り場で見た生き物

よもやま話

昆虫や生き物が好きな私にとって彼らを観察し写真に収めることが趣味の一つ。それらの特徴や生態を調べて知ることは奥が深くて面白い。年をとっても好きなものは子供の頃と変わらず夢中になれるもの。生き物を見つけては写真に残したいと釣りの合間に撮影を試みるのですが、気配を察するとすぐに逃げてしまうのは魚と一緒。以前書いた「身近な昆虫や生き物」の続編を何回かに分けて投稿したいと思います。なるべく正確な情報を書こうと詳しく調べてみましたが、似たような種類が多く手持ちの写真だけでは判断出来ないものもありましたので、違っていた時はご勘弁を

木の幹に留まっている所をパシャリ📸(6月中旬)ヤマキマダラヒカゲという蝶らしいです。地味ですが茶褐色に黄色の斑模様が特徴的。木の一部に擬態化しているのかな

こちらも蝶の一種でクロヒカゲという名。薄暗い日陰を好み林内の湿った場所を好んで生息とは内向的な性格なのだろうか、私が目的とする釣り魚たちの餌となること間違い無し

オオハンゴンソウに留まっているタテハチョウ科のサカハチチョウ。季節によって翅の色や模様が大きく変わるとは面白い。花から水分とか栄養を摂取しているのでしょう

左に同じくこちらは春バージョンでオレンジ色に黒模様入り。翅の模様が漢数字の「八」を並べたように見えることからこの名が付けられたようです。夏型は黒地に白い帯が入っています

色鮮やかでいつ見ても美しいミヤマカラスアゲハ。昨年7月30日発生のカムチャツカ地震で非難した場所(いつも釣りする川の橋まで逃げてしまった🚙)にいたのでした

こちらはキアゲハ。蝶と言えば思い浮かぶのがこの喋々。見つけるならばセリ科の植物付近を探せと教えられました。カラスアゲハ同様、運よく橋の上にいたのです

ムラサキツメクサ(クローバー)に留まるのは白い羽に黒い筋が入ったエゾシロチョウ。白いチョウは全てモンシロチョウではないことを昆虫好きな先輩に教えてもらいました(;’∀’)

こちらがモンシロチョウ。白い羽の先端に小さな黒い斑点があるのが特徴。彼をデザインしたルアーで今年の夏も楽しみたいところ。黄色いモンキチョウの写真がなかなか撮れない

大きくハデハデな紋が4つのクジャクチョウ。目玉のような綺麗な模様は上下の羽で色が違うが、翅の裏側は地味な黒っぽい色。私の釣りに花を添える蝶なのである(とはガトー風?)

小型のシジミチョウ。私が見たのは翅を広げた時の色が薄い紫色の蝶であった。何とも綺麗なその状態を写真に収めたかったのだが、警戒してか飛び回り、手元に残せた貴重な一枚

釣が趣味でなければ見ることが出来なかったであろうキベリタテハ。平地では見られない「珍しい蝶」らしい。カーテンや絨毯にありそうなデザインだ。特徴ある翅の縁は落葉樹のキハダといったところか?

ピンク色のホザキシモツケに集まったのはヒョウモンチョウのオスとメス。名前のとおりオスは羽にヒョウ柄のような黒い斑点があります。黒白の方がメスとは知らなかった

大発生し近年話題になっているマイマイガ。たしかに川辺で見る回数も多くなったように思います。寿命が尽きそうなのか水が好きなのか川で溺れもがいているのが結構いる

マイマイガの幼虫。毛には毒があり触れるとかぶれや炎症を引き起こす可能性有…好んで触る人はいないと思うが、被っていた帽子にこの幼虫が付いていた時はビビりました😱

グレーとオレンジのコントラスト、枯れ木に見たことない虫がいる。調べてみるとヨツボシホソバという蛾。写真は♂で♀はオレンジ色に黒い紋があってルアーカラーにありそう(何かにつけて釣り人目線)

傘の形をした黒い翅に白っぽい斑点と腹部にオレンジ色の帯模様がある蛾「カノコガ」不気味なのであまり近くでは撮影出来なかったけど、何となくは釣れそうな色?地味だけど素敵だ

緑色のイモムシは見るからに蛾の幼虫だと思います。幼虫が食いつく葉の下はもちろん川、ニジマスやイワナが潜んでいるのです<゜)))彡釣り好きな私はこれを見て当たり前にワームを連想する

写真はスズメガ科の幼虫。鮮やかな黄緑色で白く斜めの縞模様が見えます。成長すると土の中に潜りサナギになるそう、スズメという名前のとおり「うわっ!」となるほど大きな蛾なのか成虫が見みたい

オオミズアオの幼虫。赤っぽいイモムシですが、成長するにつれ明るい緑色になり、成虫は薄い水色の美しい蛾になるそうです。確かクワガタ捕りに行った時に見たような…

写真がありました。白っぽい薄青緑色の大きな羽を持ち、広げると10cmほどにもなります。電灯下にいたのはクワガタではなく彼女であった。「月の女神」と称されるほどレアな虫

す~ッと降りてきたのは尺取り虫。ゆらゆら動くので上手く撮影出来ない。蛾と言えばキャンプの夜食でカップ麺「激めん」を食べている時、カップに蛾が入って食べられなくなった思い出が…どうにか食べようと思ったのですがバタバタした蛾の粉「鱗粉」がつゆに漂っていて無理だった
「オーマイガー!」とは言っていない(;゚Д゚)

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